日本テレビがOcleBaseを使用したDXツールで放送文化基金賞を受賞!

日本テレビがOcleBaseを使用したDXツールで放送文化基金賞を受賞!

日本テレビ放送網株式会社(東京都港区、以下日本テレビ)は、制作系番組制作フローを効率化する DX ツール『Alligator』の開発で、第49回放送文化基金賞の放送技術部門を受賞しました。Alligatorは、制作系のテレビ番組制作フローを改善する DX ツールの総称であり、映像素材を作業担当者のローカル環境とクラウド基盤との間でネットワーク転送する機能において、OcleBase(オクルベース)の高速アップロードおよびダウンロード技術を使用しています。今回オクルウェブも技術協力として、日本テレビ他各社とともに受賞者になっています

■受賞理由

 同賞事務局によりますと、主に以下の点が高い評価を受け、受賞に至りました。
  • ◇バラエティ番組等の制作系番組制作のフローをクラウド基盤の構築と高速光専用回線の導入により DX 化し、今まで本体および外部協力会社がバラバラに行っていた「ロケ後のデジタル変換、編集、素材管理など」を一元化、作業フローを大幅に改善した。
  • ◇多くの主要番組で活用され、協力会社からも大幅な勤務改善ができたとの感謝が寄せられており、 働き方改革に貢献していることは高く評価できる。今後他社への適用も検討されており拡大にも期待。

■放送文化基金賞とは

 公益財団法人放送文化基金が主催し、過去1年間の放送の中から選ばれた、 優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに毎年贈られる賞です。放送技術部門は、放送に関連する技術の研究・開発、あるいは放送現場での工夫・考案で効果を上げた技術により、おおむね過去1年間に顕著な業績を残した個人またはグループを対象とします。

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